演劇道場

 舞台スタッフ★ラボ〜黒帯編〜 劇場を攻略せよ。

自分たちのやりたいこと、考えていることを形にしていくために、劇場を活用する。
その入口を体験する講座です。
素材となる演劇作品を全員で観るところからスタートし、音響・照明・舞台美術・舞台監督の部門別の基礎講座を経て、 実際にせんだい演劇工房10-BOXのbox-1で、打ち合わせ〜本番までの一連の流れを体験します。


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1/29(日) 19時〜21時 素材と出会い、空想する」『桃の花を飾る(抜粋)』製作:若伊達プロジェクト
A
2/1(水) 19時〜21時 基礎講座1 「音響」
B
2/3(金) 19時〜21時 基礎講座2 「照明」
C
2/4(土) 19時〜21時 基礎講座3 「舞台美術」
D
2/5(日) 10時〜12時 基礎講座4 「舞台監督」
E
2/5(日) 13時〜15時 実習1 「吊もののルール」
F
2/6(月) 19時〜21時 実習2 「仕込み体験」
G
2/7(火) 19時〜21時 実習3 「音をキメる」
H
2/8(水) 19時〜21時 実習4 「モノに当てる。ヒトに当てる。空間に当てる。」
I
2/9(木) 19時〜21時 実習5 「素材、質感を決める」
J
2/10(金) 19時〜21時 実習6 「舞台裏を創る、テクリハ体験」
K
2/11(土) 10時〜17時 模擬本番 「本番、バラシ、ふりかえり」

*会場は、いずれもせんだい演劇工房10-BOX box-1(1/29のみbox-5)

日 時:2012年1月29日(木)〜2月11日(土)
会 場:せんだい演劇工房10-BOX(仙台市若林区卸町2-12-9)
対 象:今後劇場での公演を考えている方で、全日程参加する意欲のある方
参加費:3,000円(全日程分 資料代・保険料含む)
定 員:15名程度

講師

音響:本儀 拓(キーウィ・サウンドワークス)
音響は、本番中にほぼ唯一、目に見えないものを扱う、奥の深い分野です。ここでは選曲、編集の実践をしてもらいつつ、音響についての皆さんの日頃の疑問にもお答えしたいと思います。どうぞ技を盗みに来て下さい。
1981年生まれ。東京都中野区出身。舞台音響家。 2000年に東北大学入学。大学在学中より在仙劇団の音響効果に携わる。演劇、ダンス、バンドのライヴSRなど、幅広いパフォーミングアートの舞台音響・音響効果を手がける。舞台スタッフラボ、高校演劇総合研修会などの音響の講師も務め、後進の育成にも力を注いでいる。日本音響家協会認定2級音響技術者。日本劇場技術者連盟認定第1種劇場技術者。

照明:高橋亜希
学校の勉強のように教えられることはほんのちょっとしかありません。とにかく一緒に試して考えて悩むことを楽しみましょう。きっとぶち当たる悩みは尽きません。だから見つけようとすることをやめない限り可能性も尽きないんだと思います。
日本ビジネススクール仙台校(現:日本デザイナー芸術学院仙台校)で舞台照明を学ぶ。同校在学中に10-BOXと出会い、在仙劇団の照明プラン・オペレーションを始める。専門学校卒業後エル・パーク仙台の小屋付きとして働きながら、演劇を中心に様々な舞台照明に携わり続け、2008年からフリーランスの照明家として活動。以降演劇以外にも、ダンス・ミュージカル・コンサート・朗読などの作品を手掛ける。作品や場や人に「溶ける、まきこまれる」ことを意識しながら「何気に仕掛ける」明かりを心がけている。

舞台美術:今野芳明(FACTORY-K)
舞台製作は、紙の上でデザインしたものが立体の世界へと作り込む、面白い作業です。現実や非現実的な空間をみなさんで楽しみながら製作しましょう。
宮城県岩沼市生まれ。1982年より大道具会社に勤務。 その後1990年独立。バレエやオペラ、演劇などの舞台を主な仕事とし、舞台美術・装置、テレビセット製作や立体造形などをてがけている。

舞台監督:武藤祥平((有)舞台監督工房)
いなくちゃいけないけど何をやるかはサッパリ謎な舞台監督という役割。定員50名〜200名程度の小劇場での公演を想定して具体的なやること、なぜ舞台監督は必要なのかをお教えたいと思います。
舞台監督。主に演劇、ミュージカルなど。高校演劇部時代、シアタームーブメント仙台Wに参加、スタッフの面白さに目覚める。その後、日本工学院専門学校演劇スタッフ科舞台監督コース入学。卒業後、空白の3ヶ月をすごし有限会社舞台監督工房に入社。10-BOXなどの劇場管理を勤めながら、在仙の劇団や専門学校の卒業公演、劇団わらび座ミュージカル「義経」「火の鳥〜鳳凰編〜」「アトム」の全国ツアーの舞台監督として活動。

コーディネート:澤野正樹(若伊達プロジェクト)
若伊達プロジェクトとは  次世代を担い牽引していく若者の力に注目し、経験を問わず出演者・スタッフ共に一般公募をし、仙台で活躍する舞台人たちの協力を得ながらプロデュース公演を企画して、立ち上げから上演までを一貫して行うプロデュース団体。若伊達プロジェクトは、複数の個人、団体が協力し舞台作品を作り上げていく中に人材育成と交流の場を提供し、仙台発信のより良い舞台作品が生まれる土壌作りに貢献することを目的としている。 今回スタッフ・ラボの素材となる「桃の花を飾る」は、2012年3月2・3・4日にせんだい演劇工房10-BOXで本公演を行う。

【申込み】

電話またはメールよりお申し込みいただけます。
1/23(月)9:00より受付を開始いたします。
※@お名前 Aご住所 Bご年代 C電話番号 Dメールアドレス E応募の理由 F所属サークルや活動内容等 を伺います。
※さくっと体験してみたい方には平日編(全2日)を、しっかりやってみたい方には土日編(全3日)オススメします。

【申込み・問い合わせ先】

せんだい演劇工房10-BOX (〒984-0015 若林区卸町2-12-9)
TEL : 022-782-7510 / FAX : 022-235-8610
メールアドレス:contact@gekito.ne.jp
ホームページ:http://www.gekito.jp/


主 催   仙台市 (財)仙台市市民文化事業団(劇都仙台2011 「舞台スタッフ・ラボ」)
企画・制作 せんだい演劇工房10-BOX 若伊達プロジェクト
協 力   Art Revival Connection TOHOKU

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