
平成23年度に実施した事業
創作実験アトリエ作品発表
2012年3月17日(土)17:00〜 せんだいメディアテーク1F
テーマ「いたみ・ひかり」を受けて個人またはグループで10〜15分程度の作品を創作。8月の発表から半年、それぞれの「いたみ・ひかり」はどのように続いているのでしょうか。パフォーマンス、インスタレーション、映像、美術、音楽、詩作などジャンルや手法は問わず、プランシートの作成からスタートした作品創り。助言者への発表を経て、一般の観客の前で作品を公開します。
ものがたりの世界を深める「ドコデモ劇場」講座
2012年2月25日(土)・2月26日(日 10:00〜17:00
劇場空間は、それだけで、観る人、聴く人のワクワク感をもりあげます。安全で、簡単に操作ができる照明や音響の機材をつかって、学校の教室も、市民センターの和室も、自宅のリビングも、家庭用コンセントがあれば、劇場空間に変えることができます。朗読や読みきかせなどの日常空間で繰り広げる活動にプラスして、よりものがたりを深めるための音や照明や小道具の演出効果の紹介と、実際に操作する体験実習を交えて実施します。
ものはためしの「能」講座
2月23日(木)19:00〜21:00・2月27日(月)19:00〜21:00・3月4日(日)10:00〜15:00
歴史ドラマの人々の凛々しい姿にハッとさせられたり、和服で佇む女性の後ろ姿に憧れたことはありませんか?この講座では、「舞(まい)」を通して650年の能の歴史の「美しさ」を学びます。そして、力強い息づかいを大切にする能の「謡(うたい)」。そこには、和の発声に基づいた「腹から出す真実の声」があります。「舞」と「謡」、2つを体験し、古より愛された「能」に触れて頂きます。「老松」を題材に、舞と謡の体験学習をし、最終日には袴を着用の上、能-BOXの舞台に立ちます。
杜の都の演劇祭2011
2012年3月 仙台市内街なかのカフェ・居酒屋・ショップなど
誰でも気軽に演劇を楽しんでもらいたいと、街中のカフェやショップ、居酒屋を会場に、
仙台の俳優たちがリーディングを繰り広げる「杜の都の演劇祭」。
語り部だけではなく料理人の挑戦など、ジャンルを超えた密かな真剣勝負が「杜の都の演劇祭」
ならではの面白さを生み出します。
コトバにならないあの日からもうすぐ1年を迎えるこの時期に、4つの「ものがたり」を
お届けします。

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