
お神楽競演「アマテラス」
『岩戸開』いわとびらき
スサノオの蛮行に手を焼いたアマテラス(この世を照らす神)は岩戸に引きこもってしまいました。
岩戸の前に動物や神々が集まり思案します。なんとか出てきてもらうには、にぎやかに楽しく騒げば気になって出てくるに違いない。 しかし、次々と舞い手が変わっても出てくる様子は無く、次第に世界が暗くなってゆきます。そこで最後にアマノウズメノミコトの究極の舞が舞われます。
出演神楽のご紹介
■ 文字駒堂子供神楽(栗原市栗駒)11:30〜12:30
法印神楽から派生したといわれる南部神楽は、締太鼓と鐘を操ります。栗駒には優れた南部神楽が多く、中でも大人に負けない見ごたえ充分な子供神楽は感動を呼ぶでしょう。
■ 寺崎の法印神楽(石巻市桃生・宮城県指定民俗文化財)14:30〜15:30
およそ400年前に剣と舞に傑出した法印(山伏)が始めたとされ、能舞を観るような優美、勇壮が特徴です。
■ 雄勝法印神楽(石巻市雄勝・国指定民俗文化財)15:30〜16:30
名実ともに日本を代表する神楽です。太鼓を二つ使うのも大きな特徴で、自己流にならずに伝えられているといわれます。笛は六孔の横笛で、調子に強弱の変化があり、しっとりと優雅な舞と荒々しい場面が観られます。
地芝居
■ 倉沢人形歌舞伎(岩手県花巻市・岩手県指定民俗文化財)13:00〜14:30
旅芸人による歌舞伎や浄瑠璃の影響を受け地元で始めた「地芝居」は、戦前まで土地に根ざし庶民を魅了していました。岩手県の遠野に近い倉沢地区では、初代が自らデザインして建てた当時の家を常設の芝居小屋として再生し、人形はもちろん、人間の歌舞伎も出来るきわめて珍しい「地芝居」として、今もしっかりと息づいています。
まだまだあります!お祭り気分でれきみんへ!
■ 復元!江戸の射的
江戸時代の古文書に残る一枚の絵から当時の「射的」をアレンジし再現しました(劇団小さいお城より出展)。
■ 大衆紙芝居
当時の街頭紙芝居やオリジナル紙芝居の上演、クイズで景品をゲットしよう!
■ 仙台市歴史民俗資料館(れきみん)
企画展「こどもはくぶつかん〜昔と今のくらし〜」+お神楽展示
開館時間 9:00〜16:45
※お着物DEミュージアム
お着物で資料館に遊びに来た方には、小さなお土産を差し上げます。
*10月27日(土)は入場無料
アクセス
● JR 仙石線榴ヶ岡駅下車−出入口1より徒歩2分(仙台駅東口より徒歩20分)
● バス(原町一丁目 下車)
| 乗り場 さくら野前 |
[32]小鶴新田 |
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[34]仙台港フェリーターミナル |
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[35]蒲生 高砂団地 |
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[36]岩切駅 新田二丁目東 東仙台営業所 |
| ロフト前 |
[18]鶴ヶ谷七丁目 |
※駐車スペースはありません、もよりの公共交通機関をご利用ください。
お問い合わせ
せんだい演劇工房10-BOX
〒984-0015 仙台市若林区卸町二丁目12-9
TEL.022-782-7510 FAX.022-235-8610 メールによるお問い合わせはこちら
同時開催
会場:榴岡公園 【西側】
「昭和のはたらく車」ゾーン
主催/日本昭和の車保存会
問い合わせ/090−3753−7195(伏見)
- オート三輪の展示や、ボンネットバスを運行します
- 古物市、フリーマーケット
- 屋台(野菜・魚介類などなど)
- 当時は「ドン」と呼ばれたポン菓子もやってくる
会場:榴岡公園軽体育館
「第7回 榴岡公園軽体育館まつり」
主催/榴岡公園軽体育館まつり実行委員会
問い合わせ/仙台市榴岡公園軽体育館 TEL. 022-299-5666
- 舞台発表
- 作品展示
- ダンスパーティー
- フリーマーケット

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