• 杜の都の演劇祭とは
劇カラ通信

仙台演劇祭-街が劇場になる日

杜の都の演劇祭2008とは

 仙台の演劇界が街なかを会場に"仙台オリジナル"のステージを次々と展開します。
 国内外の戯曲・小説・エッセイ・シナリオなど、珠玉の名作に新鮮・斬新・清廉な息吹を与え「劇化」し、演劇の多様性や奥深さ、親和力を味わっていただきます。
 会場は街なかの飲食店やショップなど、多種多様な空間です。会場を提供していただく方々と演劇人がきめ細かく連携しながら、リーディング(俳優が台本を読みながら演ずる公演形式)の手法を使って1時間程の濃密な舞台をつくり上げ、料理やドリンクと名作舞台のセットを低廉な料金でお届けし、数回上演します。
 そこには演劇人とお客様とお店との、三者それぞれの新しい出逢いが待っています。

杜の都の演劇祭

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