
平成19年度演劇プロデュース公演
第10回演劇プロデュース公演
『ミチユキ→キサラギ』
作 中澤日菜子 第3回仙台劇のまち戯曲賞 大賞受賞作品
アドバイザー:宮田慶子(劇団青年座 演出家)
ドラマドクター:平田オリザ(青年団 劇作家・演出家)
七ヶ浜公演
2008年1月30日(水)開演19:00
仙台公演
2008年2月8日(金)12:30 19:00
2月9日(土)13:30 18:00
2月10日(日)13:30 18:00
2月11日(月・祝)13:30
北上公演
2008年2月13日(水)開演19:00
チケットのお求めと公演の詳細は公式サイトをごらんください。
プレイイベント開催!
2007年11月21日、仙台市民活動サポートセンターで『ミチユキ→キサラギ』のプレイベントを開催いたします。キャストやスタッフのご紹介に加えトークショーも開催。『ミチユキ→キサラギ』の世界に一足早く触れることができます。ぜひお越しください。
『ミチユキ→キサラギ』プレイベント
「書くコトバ、語られるコトバ」
鼎談
中澤日菜子(『ミチユキ→キサラギ』作者)
大信ペリカン(演出家・満塁鳥王一座主宰)
和合亮一(詩人)
他キャスト、スタッフが『ミチユキ→キサラギ』について熱く語ります。
会場:仙台市市民活動サポートセンター
時間:スタート19:00
入場無料(定員100名 ※要申込)
申し込み、お問い合わせ
せんだい演劇工房10-BOX
022-782-7510
演出家決定!
仙台市と(財)仙台市市民文化事業団は、平成19年度の演劇プロデュース公演の実施にあたり、仙台演劇界の活性化と優れた舞台作品を制作することを目的に、演出プランを全国から公募しました(募集期間5月初旬〜6月8日)。
そして6月23日(土)にプレゼンテーションによる選考会を行い、アドバイザー宮田慶子とせんだい演劇工房10-BOXプロデューサーチームによる選考の結果、演出家として大信ペリカンさんが決定しました。
大信 ペリカン (満塁鳥王一座(まんるいとりきんぐいちざ)主宰<福島>)
1975年兵庫県生まれ、福島県在住。主宰する満塁鳥王一座で作・演出を担当。人が言葉を発する際の内面的な衝動が生む、身体及び声の”曖昧さ”と”物語”の結実点を発見することをテーマに創作活動を行っている。近年はその方法として複数の証言や目撃談をつなぎ合わせた話法で多角的な視点を導き出す”超ドキュメンタリー”劇作法を試みている。
2007年9月から10月にかけて、最新作「blind」を仙台、福島、東京にて上演する。
満塁鳥王一座ウェブサイトはこちら
あらすじ
ゴロウ、チセ、カズヒコの三人は、夫婦(ゴロウとチセ)とその弟(カズヒコ)と偽り詐欺を繰り返しながら日本全国を旅している。チセは、ゴロウと夫婦でありながら、カズヒコとも関係を持っている。カズヒコは密かにチセと一緒に逃げ出す計画を立てている。二人の男に挟まれ旅に疲れ生き続けることに疑問を感じているチセ。
とある大雪の夜。カズヒコが結婚詐欺の相手として騙してきた緑子を、アパートに連れてきた。やがてチセが自殺企図を持っていること、カズヒコがチセと逃げようとしていること、三人が緑子を騙していたことが明らかになっていく…。

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