劇都仙台事業の中心となる演劇プロデュース公演は、平成7年度の演劇ワークショップ参加者によるプロデュース公演に始まり、平成8年度には東京と仙台の演劇人による滞在型コラボレーション(共同製作)を全国に先駆けて実施し、以来毎年1作品を世に送りだしてきました。
平成13年度に演劇プロデュース公演の新たな展開として「仙台劇のまち戯曲賞」を新規創設し、平成15年度秋には仙台及び近県にて上演。全3箇所4公演で、1,000名を越えるお客様にご来場いただきました。以来ひとつの芝居として高い次元の作品作りを目指すことはもちろん、「演劇」をツールとした地域と地域、人と人との新しいネットワークを築いています。
平成21年度プロデュース公演「はだか道」
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