せんだい演劇工房10-Box

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笛フエ遊学会

日本の笛、日本の音 vol.1 ~ 体験!能管と尺八・一節切 ~

サムライの時代から脈々と伝えられる日本の音。
江戸時代以前の日本人が愛好した笛の旋律と独特の様式感を、あなたも体験してみませんか。

 能楽で使用される笛「能管」は、歌口と指穴の間に「喉(のど)」と呼ばれる管を入れて狭くすることで、
音程が狂うように、そして独特の音色が生じるように作られています。実にアバンギャルドで世界的にも
特異な構造を持つこの笛の音色と旋律を独奏でお聴きいただくとともに、
果たしてどのように曲を伝承するのか「唱歌(しょうが)」と舞で体験いただきます。 

 尺八は、室町時代には能(猿楽)の舞台でも吹かれ、貴族、僧侶、武士から庶民まで様々な身分の人たちが
吹いていました。当時の尺八は、現在「一節切(ひとよぎり)」と呼ばれる、いわば古楽器の尺八です。
どんな音色で、どんな曲を吹いて いたのか、一緒に想像してみましょう。江戸時代に全国各地で育まれた
「尺八本曲」と呼ばれる無伴奏の独自の音楽についてもご紹介します。

​【お話と演奏・出演】
槻宅聡(能楽師 森田流笛方)
高橋聴雪(尺八愛好家)

【日程】
2026年4月25日(土)
開場 13:30
開演 14:00
終演予定 16:30

【会場】
能-BOX【せんだい演劇工房10-BOX 別館】

【料金】
一般:2,000円(当日2,500円)
学生:1,000円 当日ご入場の際に学生証をご提示ください

【チケット購入方法】
teket(電子チケット)https://teket.jp/17287/64856
チケット購入完了後、メールでQRコード付き電子チケットが届きます。
受付にてメール画面または印刷した電子チケットをご提示下さい。
スマートフォンかパソコンでご購入いただけます。
(ガラケーではteketを利用できないので下記へお申し込み下さい。)

【お問い合わせ・お申し込み】
Mail:nihon.no.fue@gmail.com
お電話:080-5002-2007(笛フエ遊学会事務局 伊内)

※能舞台に上がりたい方は、白足袋をご持参ください


主 催:仙台明音会、笛フエ遊学会、古典尺八遊学舎
後 援:仙台市能楽振興協会、仙台囃子の会
協力:篠笛教室Hyalala