劇カラ通信



「演出者工房」

今年度、10-BOXを会場に「演出者工房」が活動中です。この演出者工房、簡単に言うと「演出者のための勉強会」でして、具体的には舞台演出を志す方々が課題戯曲を読み解き、意見交換などお互いを高めるために勉強中です。

8月5日、6日にリーディング公演を予定しています。課題となっている戯曲は「4時48分 サイコシス(作/サラ・ケイン)」。

「リーディング(戯曲を読む)」ではありますが、演出家が勉強と実験を目的に公演を行うというのは、こういう場が無いと難しいでしょう。そういう意味でも意味深いですし、興味深い公演になりそうです。写真はその公演のフライヤー。それから明日7月11日に卸町の倉庫で上映される題して「おろシネマ」のフライヤー。明日の上映は「ボニー・アンド・クライド」。そう「俺たちに明日はない」!

ちなみに私の明日はどっちでしょうか…。
10-BOX(服)
060710flyers

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