劇カラ通信



『平田オリザ・演劇展 さあ、東北へ―。』チケット発売中です。

こんにちは。
春のふれあい市も終わり、卸町の桜も葉桜になってしましました。
でもあと2週間もすると卸町大通りの街路樹が新緑できれいになりそうです。

今日は4月19日からチケットが販売になりました、
10-BOXセレクション
平田オリザ演劇展のご案内です。

平田オリザ・演劇展 さあ東北へ―。

seinendan

【What's 平田オリザ・演劇展?】
劇作家・平田オリザの新旧の名作を一挙上演する企画。
毎回様々なジャンルの作品を集めた“演劇の展覧会”。
今回、東北ツアーの作品はこちらの2作。

「この生は受け入れがたし」
 ★「考えたんですよ。寄生してんのは、どっちかなって。」
  東北のとある大学の研究室。
  東京から転勤してきた夫婦を出迎えたのは、寄生虫をこよなく愛する研究者たち。
  寄生虫の小さな小さな視点から、東京と地方、大学と研究室、夫と妻―
   あなたの周りの“寄生と共生”の関係が浮かび上がる、ちょっぴり不思議な喜劇。


「走りながら眠れ」
 ★「ただいま」「おかえりなさい」
  社会主義運動の中で虐殺された、
  大正時代のアナキスト・大杉栄と妻の伊藤野枝。
  恋愛スキャンダル、幾度にもわたる投獄――
   壮絶な人生を辿りながら、どこまでも己を貫いた彼らの
   最期の2ヶ月を繊細に綴る、大人の会話劇。
  何気ない日常の中から、2人の生き様を覗き見てください。


[公演日]
2014年7月5日(土)〜6日(日)

[時間]
7月5日(土)
13:00開演「この生は受け入れがたし」
15:30開演「走りながら眠れ」
18:00開演「この生は受け入れがたし」

7月6日(日)
13:00開演「走りながら眠れ」
15:30開演「この生は受け入れがたし」
18:00開演「走りながら眠れ」
(受付開始は開演の40分前、開場は開演の20分前)


[会場]
せんだい演劇工房10-BOX box-1

[入場方法]
日時指定・全席自由・整理番号付
各演目2,000円、2演目セット券3,000円
※未就学児入場不可

[チケットのお問い合わせ]
プレイガイド
青年団(TEL 03-3469-9107(12:00〜20:00))http://www.seinendan.org/、
せんだい演劇工房10−BOX、仙台市市民文化事業団、イズミティ21、book cafe火星の庭、喫茶ホルン


チケットは絶賛発売中です。ぜひご覧くださいませ。

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